Excelの集計も在庫確認も、 Laplaceチームが代わりに運用します
散らばったECデータを、Laplaceチームが引き受けて統合・自動化します。在庫・精算・CS・レビューまでひとつの流れにまとめ、準リアルタイムで確認できます。
自社ECからオープンマーケットまで、散らばったすべてのチャネルをひとつに
戦略を練るはずの時間に、 データを整理しています。
SKUが増え、チャネルが増えるほど、各チームは毎日同じデータを落とし直し、数式を組み直します。肝心の判断は後回しになります。
チャネルごとに数字が違うシート
自社EC・Coupang・NAVERのデータをそれぞれダウンロードし、チームごとのExcelに貼り付けています。基準がずれて、数字が毎回変わります。
在庫数がずれて欠品が起きる
入庫・出庫を手作業で合わせていると、一度のずれが欠品や過剰在庫につながります。ベストセラーが突然欠品し、売上を逃してしまいます。
レポート1本に半日
週次レポート1本を作るのに半日かかります。肝心の「何をもっと売り、何を止めるか」は勘で判断しています。
データを扱う人は増えたのに、データで決める仕事は減っていません。
ダッシュボードツールではなく、 専任チームが運用するマネージドサービス
Laplaceチームがデータパイプラインを自ら設計・構築し、運用します。5つのコア機能で、散らばったデータを統合します。
API + RPA データ統合の自動化
シートで管理していた散在データを、APIとRPAで自動収集・統合します。人が毎回ダウンロードして数式を組んでいた作業そのものを置き換えます。
- API連携・RPA自動収集・整合性チェック
- Amazon・Shopee・Qoo10・Rakutenなどのグローバルチャネルまで
- SGD・JPYなどの多通貨をUSDに自動換算
入出庫・在庫の統合管理 (準リアルタイム)
在庫・入庫・出庫をひとつにまとめ、入出庫状況を準リアルタイムで把握。手入力の在庫ミスによる欠品・過剰在庫のダメージを防ぎます。
- 安全在庫に対する現在庫をひと目で
- 在庫切れ予測日と欠品間近アラート
- 入庫・出庫をひとつの流れで同期
税務基準に近い 営業利益
手数料・物流費・PPL・インフルエンサー広告費・販管費まで反映し、実態により近い営業利益を算出します。
- 商品原価・チャネル手数料・物流費を反映
- PPL・インフルエンサー広告費、販管費まで
- 管理基準と税務基準を並べて比較
手数料・物流費・PPL・インフルエンサー広告費・販管費まで反映すると、実際の営業利益に近い数字になります。基準を切り替えてみてください。
オントロジーによる データの関係づけ
データ同士の関係を定義し、AIに高品質なデータを渡します。SKUが多くても正確な分析が可能です。
- 商品・チャネル・顧客・在庫・レビュー・インフルエンサー・販売台帳・税務・販管費・グローバルなど14種類をひとつに接続
- AIが関係をたどり、根拠まで回答
- SKUが多くても正確に分析
CS・レビュー データ統合
CSデータとレビューデータをあわせて、商品・顧客インサイトを広げます。
- 評価・キーワード・問い合わせ種別を商品とひも付け
- 不満キーワードが増えた商品を早期に検知
- リピート・交換・返品データとあわせて分析
収集からAI分析まで、 4ステップのデータフロー
Laplaceチームが全工程を設計・運用します。データが入ってきた瞬間から、インサイトとして届くまで。
ECの現場の問いに、 データで答えます
商品企画から物流・在庫、マーケティングまで。毎日向き合う意思決定を、データが支えます。
商品企画
- どの商品がリピート購入を生むか
- 顧客がよく購入するチャネルの分析
- 急上昇・急落商品の検知
- 販売終了(廃番)候補の抽出
物流・在庫
- どの在庫が足りないか / 作りすぎていないか
- Coupang買取商品の在庫不足を自動追跡
- 欠品間近のSKUを事前に通知
- 安全在庫の分析
マーケティング
- チャネル・キャンペーン別の効率分析
- 広告費を反映した実損益の把握
- PPL・インフルエンサーのROI集計
- 貢献利益ベースの商品別広告効率分析
データの価値をすでに知っている、 成長するブランドのために
複数チャネル・多SKUのブランド
自社EC・Coupang・NAVER・オープンマーケットで販売し、管理するSKUが多いEC事業者。
AI変革(AX)の専任チームがある、または立ち上げたい企業
データドリブンな意思決定の仕組みを整えたいものの、パイプラインを自前で構築・運用する余力がない組織。
チームごとに手作業でデータを管理している組織
企画・マーケティング・物流チームがそれぞれExcelやシートでデータを別々に管理し、同じ数字を違って見ている組織。
導入から運用まで、Laplaceチームが伴走します。
Analytics Pro
Proプラン
データチャネル数・SKU規模・連携範囲に応じて、ご相談のうえお見積りをご案内します。
- 専任チームによるデータパイプラインの設計・構築
- API + RPAによる自動収集・統合
- 準リアルタイムの入出庫・在庫管理
- 営業利益・損益の集計
- オントロジーベースのAI分析
- 継続運用・定期レビュー
導入条件のご案内
データ統合・自動化を必要とするECチームのためのマネージドサービスです。
- 複数チャネル・多SKUのEC事業者
- MDチーム、運営チーム、マーケティングチーム、物流チームなど、チーム単位の組織で運営している事業者
- データの自動化・統合ニーズが明確な組織
- AI変革(AX)専任チームのためのデータ基盤構築が必要な組織
まずは短い診断相談で、適合するかどうかを一緒に確認します。
よくある質問、 先にご確認ください。
ほかにご不明な点があれば、いつでもお問い合わせください。導入方法に合わせてご案内します。
収集・整理はほぼ自動です。ただしチャネル側の制約で、一部は手作業が残る場合があります。手作業を最小限に抑えるよう、Laplaceチームが設計します。
連携チャネル数やデータの複雑さによって異なりますが、診断相談のあと、コアとなるパイプラインから先に構築し、段階的に範囲を広げます。スケジュールはご相談時に具体的にご案内します。
自社EC、Coupang、NAVER Smart Store、11stなどのオープンマーケットや、ERP・WMSなどとAPIまたはRPAで連携します。標準APIがないチャネルも、RPAでの収集を検討します。
お客様のデータはアクセス権限を分けて管理し、連携・保存プロセスのセキュリティポリシーはご相談時にあわせて協議します。詳しいセキュリティ要件は、導入検討の段階でご案内します。
Analytics Proはダッシュボードツールではなく、データを集めて整える工程そのものを専任で担うマネージドサービスです。既存のBIツールに整合性のあるデータを供給する形でもご活用いただけます。