新規顧客がまた買っているか、 初回購入月ごとにひと目で
キャンペーン·シーズン·商品の変化がリピートに与えた影響を比較してみましょう。初回購入後の顧客のリピートの流れをひと目で把握できます。
コホート表、 こう読み解きます
いちばん多くいただく質問です。基準、横、縦、対角線、グレーのセル。この5つさえ押さえれば、数字がリピートの流れとして見えてきます。
フィルターで分けて見ると リピート率とLTVが変わります。
初回購入後の顧客のリピートの流れを分析単位·商品·顧客層別に分けて見て、必要な顧客はすぐにリストとして抽出できます。
分析単位別 リピート率 · LTV
販売チャネル、ブランド、通常/定期配送、自社EC/外部モール、流入経路など、すぐに使える分析単位をご用意しています。
- 販売チャネル · ブランド · 通常/定期配送 · 自社EC/外部モール · 流入経路
- 同じ表をリピート率 · LTR · LTV に切り替えて表示
- 単位を変えても M+0 の基準はそのまま
どの販売チャネルで初回購入した顧客が長く残るか
原価を差し引いた 実質顧客生涯価値(LTV)
基礎商品の注文データを選ぶだけで、売上ベースの顧客生涯収益(LTR)と、売上から原価を差し引いた顧客生涯価値(LTV)を分けて把握できます。
- 売上ベースの顧客生涯収益(LTR)
- 原価を差し引いた顧客生涯価値(LTV)
- 2つの値を並べて差を確認
今は売上ベース(LTR)のみ表示中です。基礎商品注文データを選択してみてください。
どの商品から始めれば 長く残る?
初回購入商品が同じ顧客を1つのグループにまとめ、リピート率を比較します。新規顧客向けプロモーション商品を選ぶ際の参考になります。
- 初回購入商品が同じ顧客を1つのグループに
- 商品別リピート率を平均と比較
- 長く残る顧客を生む商品を見つける
フィルター1つで 「稼げる顧客層」だけ
性別、流入チャネル、購入商品、購入時期など、状況に合わせたフィルタリングで、狙った顧客層のリテンションとLTVを精密に分析できます。
- 性別 · 流入チャネル · 購入商品 · 購入時期
- フィルターを重ねて顧客層を絞り込む
- 顧客層別にリテンションとLTVを比較
コホート内の顧客を すぐにリストとして抽出
コホート表で選んだ顧客層を、そのまま顧客リストとして抽出し CRM に連携します。リピートしていない顧客だけを選んで、再アプローチできます。
- コホート行を選択 → 顧客リスト
- リピート顧客 / 未リピート顧客を区分
- 個人情報はマスキングして表示
顧客リストが開きます
コホート分析なら ここまで見えます。
フィルター1つで「稼げる顧客層」だけ
性別、流入チャネル、購入商品、購入時期など、状況に合わせたフィルタリングで、狙った顧客層のリテンションとLTVを精密に分析できます。
どの商品から始めれば長く残る?
初回購入商品が同じ顧客を1つのグループにまとめ、リピート率を比較します。新規顧客向けプロモーション商品を選ぶ際の参考になります。
原価を差し引いた実質顧客生涯価値(LTV)
基礎商品の注文データを選ぶだけで、売上ベースの顧客生涯収益(LTR)と、売上から原価を差し引いた顧客生涯価値(LTV)を分けて把握できます。
分析単位別リピート率 · LTV
販売チャネル、ブランド、通常/定期配送、自社EC/外部モール、流入経路など、すぐに使える分析単位をご用意しています。
よくある質問、 先にご確認ください。
ほかにご不明な点があれば、いつでもお問い合わせください。導入方法に合わせてご案内します。
コホート分析とは、特定の時点(例:初回購入月)でグループ化した顧客が、その後どのように行動するかを追跡する分析手法です。「1月に初回購入した顧客のうち、3か月後も購入している割合は何%か?」を把握できます。リテンションの改善、LTVの予測、特定のマーケティングキャンペーンの長期的な効果測定に活用します。
Laplaceは、登録時期または初回購入時期が同じコホートごとの累積売上を追跡してLTVを算出します。過去のコホートのパターンをもとにAIが新規顧客の予想LTVを自動で推定し、それをCAC(顧客獲得コスト)と比較することで、チャネルごとの収益性を判断できます。
目的によって異なります。マーケティング効果の測定には初回購入月基準のほうが役立ちます。登録から実際の購入までに時間がかかるサービスであれば、登録月基準のコホートでオンボーディングのCVRを分析するのが適しています。Laplaceでは両方の基準を設定して比較できます。
Laplace AIエージェントはリテンション率の低下を検知すると、離脱のタイミングと離脱が集中している顧客層を自動で分析します。そのうえで、該当コホートの特性に合ったアクションをAIが具体的に提案します。
一般的なリピート率は、全顧客のうち再購入した割合を単純に集計したものです。コホートのリピート率は、同じ時期に初回購入した顧客グループを時間の経過に沿って追跡するため、特定のキャンペーン・チャネル・時期の影響を正確に切り分けて確認できます。全体の数値は良く見えても特定のコホートだけ離脱が激しいこともあるため、両方の指標をあわせて見ることが重要です。